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Chem-Stationブログ
「化学者のつぶやき」

UCリアクターが 紹介されました

■UCリアクターの8つの特長

  1. 冷却待機時間を短縮
    -80℃へ約30分で到達(300mL以下の容器使用時)
    極低温実験をスピーディーに

  2. 乾式・湿式 いずれの冷却方式も可能
    アルミブロック使用によりアルコールが不要
    含水率の管理から開放
    液槽バスと冷媒アルコールを使用する従来法も可能

  3. -100〜+20℃(オプションヒーターで 〜+50℃)
    これまで液体窒素が必須だった-100℃環境を安定して実現
    0℃以上の領域でも安定した温度管理が可能

  4. 交換式アルミブロック(オーダーメイド)
    冷却ブロックは特注によりユーザー所有の容器に対応可能

  5. スターラー
    ユーザー所有のスターラーをブロック直下に設置可能

  6. 低消費電力
    最大能力でも200W程度の消費電力
    ブレーカー容量の心配なし

  7. 軽量コンパクト
    W 180 × D370 × H 310
    重量 約16kg

  8. ノンフロン
    内部冷媒にはヘリウムを使用

■交換式アルミブロック

UCリアクターの冷却アルミブロックはユーザーの手で簡単に交換できます。


丸フラスコ用


試験管,シュレンク管用


液槽バス
各種アルミブロック

 

■アルミブロック別 冷却の目安

UCリアクター本来の機能をご利用いただくには、300mL程度までの容器をご利用ください。
それ以上のサイズのアルミブロックでもご利用いただけますが、最低到達温度や冷却速度に制限ができます。

使用容器サイズ
冷却の目安
300mLまで
 
-100℃程度まで
約1時間
500mLまで
 
-80℃程度まで
約1時間
 
-100℃程度まで
約1時間50分
1,000mLまで
 
-60℃程度まで
約1時間10分
 
-80℃程度まで
約2時間 *
2,000mLまで
 
-40℃程度まで
約2時間 *
 
-60℃程度まで
約3時間20分 *
(実測データ)
* あらかじめドライアイスで予冷することにより、
  冷却時間を短縮できます                    

 

 

各種オプションの使用により低温反応システムを構築できます。

各種オプション


外部温度センサー
(SUS) , (テフロン被覆)

対象物またはその周辺の温度を測定し、設定温度になるように制御します。


データロガー

反応中の各部の温度、圧力をまとめて記録できます。

カスタムメイド

LabVIEW、シーケンサー等々を利用した自動反応システムの構築も可能です。

詳細については弊社までお問い合わせください。

 

設置する場所に応じて分離型、低器械高タイプ 等の改造にも対応します。